新入社員のうちから莫大な借金を背負う現代の若者たち

大学時代の友達のお姉さんの娘さんが、奨学金をもらって大学に通っているのですが、彼女の所属する理工学部では、半数もの学生が奨学金をもらっているそうです。

彼女たちの親世代ももちろん。奨学金をもらっていた学生はいましたが、たいていの場合は、母親がシングルマザーだったり、父親が病気などで働けない場合のみでした。

今は、両親が共働きでも厳しい状態のようです。

バブルの頃を頂点として、国民の所得も右肩下がりのようで、衣料品などの物価もそれほど上がってはいませんが、学費はそれなりに上がっているのでしょう。

奨学金をもらってしまうと、もちろん返さなければなりません。これでは、奨学金とは名ばかりで「ローン」ともいえるでしょう。

遊んでばかりいる学生にまで免除する必要はありませんが、しっかり勉強を頑張った学生には奨学金は返済しなくても良いという制度を作るのも個人的には有りだと考えています。

真面目に着々と返したとしても、全部返済した頃はすでに40代。下手をすれば、親が奨学金を返済しているときに、子どもが奨学金をもらって学校に行くなんてこともありそうです。

奨学金の返済中だと、さらに銀行からお金を借りてベンチャー企業を立ち上げることも難しいでしょうし、奨学金をもらった学生と親が裕福な学生では、新入社員のうちから差がついています。

この差がどんどん広がっていかないことを願うばかりです。

また少子高齢化が懸念されていますが、奨学金を返済していると、希望しても複数の子供を持つことが難しく、結局少子化にも歯止めがかかりません。

景気が上向いてほしいと願うのはみな同じなのですが、アベノミクスの恩恵も国民が実感できないうちに、コロナ騒動となってしまいました。

飲食店はもちろんのこと、旅行会社もアパレルも、化粧品会社も美容院もみな厳しいのは同じ。

国民一丸となってなんとか頑張っていきたいものですね。

とくに飲食店は奨学金をもらいながら勉強している学生たちのバイト先でもあります。彼ら彼女らが職を失わないよう願うばかりです。

探偵 浮気 調査

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